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モグラの穴の特徴


もぐらの穴には、本線と支線とがあります。

本線としてのモグラの穴は、あまり人が通ったりしない所にできますので、人気のない所をよく探してみましょう。そして、モグラの穴を見つけたら、その穴を掘り起こします。
このときモグラの穴が直線的に進んでいるのであれば、本線である可能性が高いと言えます。

モグラには、壊れたトンネルを修復する習性がありますので、見つけた穴をつぶしておきましょう。数日してから再度確認し、つぶした土が盛り上がってモグラの穴が復活していたら、本線であると考えてよいと思います。

モグラの穴は、地表から約20cm下のところにあります。モグラ塚と呼ばれる盛り上がりは、モグラが穴を掘って余った土をトンネルから取り除くために、地表に押し出したものになります。

ちなみに、モグラがトンネルを掘り進む速さはどのくらいでしょうか?カタツムリが進む速さよりも遅い、と言われています。モグラは時速約10メートル程度で、カタツムリは時速約50メートル程度のようです。

もっとも、モグラはいつもトンネルを新規開拓していると言うわけではなく、既存のトンネルを修復しつつ、エサを求めるようなので、トンネル内を進む速さがカタツムリよりも遅いということはないと思います。
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